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秋の乾燥対策

2021年10月25日

鍼灸師の井田です。
秋といえば乾燥に悩まされる季節ですり
そこてま今回は秋の乾燥対策についてお話していきます。


食事の工夫


食生活で、肌の乾燥対策で大切となるのはビタミンAを含む食事をとることです。
梨やかぼちゃ、山芋などで
他にはきくらげが挙げられます。




「温かい飲み物」をとるということも乾燥対策に繋がります。
代謝が良くなり身体の隅々までに栄養が
行き渡るようになるからです。
生姜入りの飲み物は血行を良くする効果も
あるのでおすすめです。


食生活では偏った生活習慣を改善していきましょう。
野菜を食べすぎたり、炭水化物を多くとるといったことは肌にとってはマイナスで必要な栄養が不足してしまいます。


お風呂の入り方

高い温度で長時間の入浴していると肌にとってよくありません。

・お風呂の温度を38〜40°に
・10〜15分くらいの入浴

ぬるま湯であっても、身体はしっかりと発汗して全身を温めます。


身体を洗う際に

タオルでゴシゴシと洗ってしまうと肌を傷つけてしまう可能性があります。
肌に優しい材質のタオルを選ぶ、泡を手でなでて身体を洗うなどの工夫を行ってみてください。



加湿器の使い方

加湿器を使う際は、室内の湿度を50~60%程度に保つようにするのが良いです。
ただし、気密性の高い室内で加湿器を使うと、湿度が必要以上に上がりやすいこともあるので注意しましょう。
そのような場合はマスクをつけるのが
オススメです。



今回は以上になります。
時間は鍼灸治療の観点で乾燥対策についてお話ししたいと思います。