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夏に備えるおすすめ果実

2021年06月07日

鍼灸師の井田です。今回は夏に向けて身体を整えるのにぴったりな果物を紹介していきます。


スイカ

有名な夏の果物ですね。スイカは水分が90%以上と非常に豊富です。さらに糖分やカリウム、カルシウム、マグネシウム等のミネラル類も多く含まれており、少しの食塩を加えるとスポーツドリンクと同じような栄養素にできるといわれています。
それにはスイカの種を取り除いてミキサーで砕いて、塩、レモンを少し加えてジュースにするのがオススメで、スイカが熱中症予防にとしてぴったりなスポーツドリンクになりますね。




実は桃は夏の果物です。桃の旬は7月〜8月といわれています。
桃には利尿作用の促進、食物繊維による整腸効果があり、また疲労回復には即効性があるという特徴があります。
皮をむいて食べる人がほとんどかと思いますが、実は皮と実の境目に一番甘さが詰まっているので、そのまま食べることをおすすめします。




杏は6〜7月にかけて収穫される果物になります。 杏はクエン酸、リンゴ酸を多く含み、胃腸の働きを整える効果があります。また、乳酸を減して、疲れを取り除き、肩こり、腰痛の防止する効果があります。
杏にはキャバと呼ばれる脳の血行を良くする物質も含まれています。これは脳動脈硬化症によるボケ予防の効果があります。


ぶどう

ぶどうは多くの種類がありますが、今から夏にかけて収穫されているのが「巨峰」(きょほう)と呼ばれる種類のぶどうになります。
ぶどうには脳の働きを活発にし、集中力を高める効果があります。
またポリフェノールが多く含まれています。これはガンや動脈硬化の予防に効果がある物資です。さらにその中でアントシアニンと呼ばれるポリフェノールは、目の疲れや糖尿病による目の病気など、視力の回復につながるとされています。


みかん

一年を通して収穫されているみかん。
今の時期のみかんは酸味が強い、皮が他の季節のものよりも暑くなっているといった特徴があります。
みかんにはビタミン類が豊富に含まれていて、免疫力の向上や夏風邪の予防に役立ちます。
またあまり知られていませんが、みかんには整腸作用、血行促進の効果があります。
さらに食欲を高めるの効果があり、夏の食欲不振の解消にもってこいの果物になっています。


いかがだったでしょうか。前回に紹介した野菜と合わせて、夏に備えた身体づくりをしていきましょう。