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夏に備えるおすすめ野菜

2021年05月24日

鍼灸師の井田です。
五月は初夏と呼ばれ、夏に向けて暑くなってゆく時期です。今回は、この時期の体調を整える食材を紹介していこうと思います。




アスパラガス

アスパラガスは春から今の初夏にかけてが旬となります。この時期は、柔らかくて甘い国産のアスパラガスが多く出回ります。さっと火を通しただけで十分おいした食べられるのが、特徴となっています。
アスパラガスにはアスパラギン酸と呼ばれるアミノ酸の働きを促進するものが含まれていて、疲労回復やスタミナの増強に効果があります。また、利尿作用もあり腎臓や肝臓の機能にも効果があると言われています。
またルチンが含まれていて血管を丈夫にして、高血圧や動脈硬化の予防を行います。



ニラ 春から夏にかけて旬を迎えるニラ。スタミナ食材と呼ばれるので、これから迎える夏の季節に向けて多くとっていきたいですね。
ニラには多くの栄養素が含まれています。βカロテンやビタミンCをはじめ、カリウムや葉酸、食物繊維など、様々な栄養素をバランスよく含んでいるのが特徴になります。ニラ特有の成分である「アリシン」には強い殺菌効果、抗酸化作用があり、免疫力を高めて風邪を予防する効果があると言われています。


きゅうり

きゅうりはにかけての旬の野菜といわれています。きゅうりは利尿効果の高めて、むくみを改善することができます。
また身体を冷やす働きがあると言われていて、薬膳料理の食材として用いられることがあります。暑い夏にかけて、熱くほてった身体を冷ますのにとても良い食材となるでしょう。




ナス

ナスの旬は秋で、8〜10月と言われていますが、早いものは6月に収穫されています。
ナスには「ナスニン」と呼ばれるナスの皮に含まれている栄養素があります。これに強力な抗酸化作用があり、疲労や免疫機能の低下を抑制してくれたり、老化の予防に繋がる効果があります。
他には、食物繊維を多く含み腸内環境を整える効果やカリウムによる高血圧の予防効果があります。


トマト


トマトが最も旬なのは春から初夏の時期と秋です。この時期二つの時期のトマトは糖度と栄養価がとても高くなっています。
美容効果でよく知られるトマトですが、飲酒後のアルコール濃度を下げる効果があります。
また脂肪燃焼効果を高める効果があり、
健康な身体をつくるにはうってつけの食材となっています。
トマトの栄養素は油に溶けやすいので、調理して食べると、そのまま食べるよりも多くの栄養を取ることができます。





どうだったでしょうか。
今週は野菜を紹介しましたので、来週は初夏におすすめの果物を紹介していきたいと思います。