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秋は悲しみ過ぎないで

2020年09月21日


こんにちは、鍼灸師の山口です。

9月22日は秋分です。
日の出から日没までの時間(昼)と日没から日の出までの時間(夜)がほぼ同じになります。
秋分から冬至まで、夜の長さが長くなっていきます。

この日を境に寒さが増していきます。朝晩は気温が下がって温度差が出てきます。

秋は空気が乾燥してくるため、喉、皮膚の乾燥や風邪に気を付けましょう。

秋は肺を痛めやすい季節とも言われます。
生活習慣のほか、精神状態にもぜひ注意を向けてください。

東洋医学では、過ぎた感情(七情)は体内に生まれた邪気とされ、臓腑を傷つけると考えられています。

悲しみ、憂いは肺を傷めます。この時季、悲しみ過ぎると、肺にダメージを与えます。

悩みごとや悲しい気持ちが起きてくることは自然なことです。
感情に良い悪いもありませんので、どんな感情も味わうことは大切です。

が、過度な感情は、健康を損なうこともあります。
むやみにどっぷりハマらず、長期間引きづらずに、気分転換してストレスを溜めないようにしましょう。

楽しいことがなくても笑顔にすると、脳が勘違いして、自然と楽しい気分になるそうですよ。
気分転換したい時は、とりあえず笑顔になってみましょう。