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今の時期に体調を整えるオススメの食材

2020年06月15日

鍼灸師の井田です。
今回はこの梅雨の時期に、体調を整えるにオススメの食材を紹介していきたいと思います。


鯵(あじ)

鯵は年間を通して流通していますが、5月から7月が最も脂がのっていて美味しい旬の時期と言われています。
名前の由来は味が美味しいことから『あじ』と名付けられたと言われています。

栄養ドリンクに配合されているタウリンが多く含まれており、疲労回復の効果が期待できます。
また、鯵には血液をサラサラにする効果もあり、生活習慣病で悩んでる方にもおすすめできます。
脂がのった美味しい今は、生で刺身で食べるのはもちろん、塩焼きやフライなども良いでしょう。
その他にも開きやみりん干しなど、さらに乾燥させた干物などの加工品にされることもあり、私たちの生活にとっては非常に身近な魚なのでこの機会にぜひ。


とうもろこし

とうもろこしの旬は6月から9月で、生のものはこの時期しか食べられないこともあって、夏の代表的な風物詩といえるでしょう。

また、とうもろこしは世界でも、米、麦に並ぶ穀物の代表格。つまり、糖質が多いということ。昨今、敬遠されがちな糖質ですが、疲れた時には甘いものが欲しくなるのは、人間の体にとって糖質を効率の良いエネルギー源だからなのです。
湿気で体が怠い、疲れを感じている方はエネルギー源たる糖質が不足しているのです。
また糖質の他にもビタミン、ミネラルを豊富に含まれます。
とうもろこしは、そのまま茹でたり、焼いたりして食べられることが多いですが、バターソテーなど油で調理して、塩味で調味されたとうもろこしは甘みが一層引き立ち美味しくなります。


梅干し

梅干しは青梅を塩漬けにして干して作られます。
梅干しにはクエン酸が非常に多く含まれており、有機酸は不足しがちな鉄分、カルシウムの吸収を高める働きをします。
この時期に急に温度が上がり、食欲がないという人に梅干しの有機酸は食欲を増進してくれます。
そのまま食べるのはもちろん、和え物にしたり、冷奴や冷たい麺類のトッピングにしたり様々な調理方法があります。
梅干しを魚料理や肉料理の味付けに使った料理はさっぱりとしていて、暑い時期にも食べやすくなります。
疲れた日に、いつもの食事に梅干しを1粒加えるだけで、食欲も増し、溜まった疲れも解消されてみてはいかがでしょうか。


ゴーヤ

苦いことで有名な沖縄の食材
ゴーヤには体の湿気やむくみ、熱を取り除く効果があり、
この梅雨の時期で、体に溜まった湿気を取り除いて、体調を整えます。
また解毒作用を持っていたり、
便通を良くする効果もあると言われています。
ただし食べすぎは体によくありません、ゴーヤは体の発汗作用を促進します。ですので、食べる際は適度に、汗で失われた水分と塩分補うと良いでしょう。



どうだったでしょうか。どの食材もこの梅雨の時期の体調を整えるのに非常に役立つ食材です。皆さんも是非食べてみて下さい。