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梅雨の備え

2020年06月01日

梅雨の備え


鍼灸師の井田です。今回は梅雨に備えての対策を、話していこうと思います。




梅雨は長い雨の間にある晴れ間によって、気温や温度差が激しくなる時期のことを言います。それによって自律神経の疲労が起こります。
身体に現れる症状としては、だるさ、眠気などが代表的です。
この梅雨の時期に体調を崩してしまうと、夏季に入った時に、夏バテに繋がってしまうこともあるので注意が必要です。



ではどのようにすればいいか話していきます。

〔体の体温調節機能のケア〕

・雨や夕方の雨や冷え込みに備えて、薄手の上着を持ち歩く。

・寝室で、夜に寒くなった時に備えて、予備の布団を用意しておく。

・水分をこまめに取る。


〔日光にあたる〕
日光を浴びると、眠りが深くなり疲れが取りやすくなります。身体の疲れが毎日取れていれば、梅雨の時期に体調を崩すのを防ぐことに繋がります。逆に眠りが浅く、疲れがとれてない場合は、日光をあまり浴びていない可能性があります。
梅雨の晴れ間に、日光浴を楽しむのもいいかもしれませんね。


〔部屋の湿気対策〕

湿度70%以上、温度が25度前後になる梅雨の気候は、カビや食中毒菌など雑菌が大好きな季節と言われています。それらの繁殖を防ぐポイントは、カビや菌の繁殖3条件である「水分」「温度」「栄養分」をできるだけ減らしておくことです。なかでも栄養分にあたる、天然繊維などの「汚れ」をためないことが重要になります。
蛇口付近や風呂の床などでよく見られるピンク色の汚れも、カビや菌が繁殖する栄養分のひとつ。家では新築時に多く発生するそうで、放っておくとカビも発生します。
増えてしまったカビや菌を塩素系などの洗剤で掃除する場合、汚れ落としだけに洗浄力がつかわれてしまって、肝心のカビ退治の効力が落ちてしまいます。汚れを落としたあとは、水滴のマメなふき取りを行うことで、カビや菌の繁殖を防ぐことができます。その際に、ついでにエタノールなどの消毒液で拭き掃除をするといっそう効果的になります。


〔その他の湿気対策〕
エアコンや除湿機などを使用した時、扇風機を使用してみましょう。
お部屋の空気を動かすように心がけると湿気対策になります。その際、扇風機は1時間以上動かすのが良いでしょう。


どうだったでしょうか。どれも分かりやすいものなので、気に入ったものや、試しやすいものから始めてみるといいと同います。
これから始まる梅雨の対策に、是非役立ていってください。