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ウィルスに負けない体づくり

2020年03月16日

鍼灸師の井田です。今回はウィルスに負けない体づくりについて説明していきます。


免疫力を上げることによってウィルスに感染するのを防ぐことが出来ます。その方法をこれから紹介していきます。




1.睡眠時間をしっかり取る→大体7時間〜9時間くらいの睡眠をとることによって、体の疲れが取れて、自立神経のバランスも整えられるので、睡眠時間をしっかりと取ることは良いとされています。
最近は7時間以下の睡眠を取る方々が多く見られますが、外出を控えている状況も多いと思いますのでこの機会に是非睡眠をしっかりとるようにしてみてはいかがでしょうか。




2.運動を行う→体を動かすことで、細胞の働きや血流を高め、免疫力を上げることに繋ってきます。もちろん運動が苦手な方もいると思います。その場合は、短時間のウォーキングでも大丈夫です。
体を動かすということが大事なので、自分の無理の無い範囲で運動を続けることが大切です。




3.日光を浴びる→骨を丈夫にするビタミンDの働きを活性化します。これによって、カルシウムの吸収を高め、免疫力の低下を防ぐことが出来ます。
さらに日光を浴びることで、血流とリンパの流れを良くすることが出来ます。
また「セロトニン」と呼ばれる、気分を良くする物質も多く分泌されるようになり、それも免疫力の向上に繋がります。





4.板藍根茶(ばんらんこんちゃ)→板藍根(ばんらんこん)と呼ばれる中国の植物には、ウィルスの増加を抑える効果があり、インフルエンザや風邪の予防に良いとされています。
それを砕いて粉末にして、お茶として飲めるようにしたのが板藍根茶になります。
喉の痛みや寒気を感じたらすぐに飲んだり、冬に出かる前に飲むのもオススメです。





どうだったでしょうか。紹介した方法を是非試してみて、ウィルスに負けない体づくりを行っていきましょう。