中央区、港区、江東区、千代田区、台東区、品川区、文京区の訪問医療マッサージ・訪問リハビリマッサージ|KEiROW(ケイロウ)中央区ステーション

中央区ステーション
お問い合わせ
【営業時間】平日 9:00~18:00【定休日】土・日・祭日【電話番号】0120-990-916

鍼灸治療で花粉症を治療

2020年03月23日

鍼灸師の井田です。今回は花粉症の鍼灸治療を紹介していきます。
花粉症は市販の薬を飲んで治すイメージが強いと思いますが、鍼灸で治療を行うことができます。そのツボをこれから紹介します。




・迎香(げいこう)→左右の小鼻の脇にあるくぼみ、指で押して響くところになります。
鼻炎などにも効くツボです。
指で押す場合は両方を人差し指で5秒かけて気持ちいい程度の圧で10回ほど、ゆっくり押していきましょう


・印堂(いんどう)→眉間のちょうど真ん中の部分になります。
鼻のトラブルを改善し、鼻が通りやすくなるツボです。睡眠の質を向上させるのにも繋がります。
また、美容鍼などで使われたりもしている、ツボになります。


・太衝(たいしょう)→足の親指と人差し指をたどって骨が当たるところの窪み、押して響くところになります。
肝臓の働きを良くしたり、自律神経のバランスを整える効果もあります。
また、足の冷えやしびれ・むくみにも効果的です。
指で押す場合ひ人差し指で5秒かけて垂直にゆっくり10回押しましょう。


・足三里(あしさんり)→足の外側でくるぶしと膝を結んだ中間点から指5本分上のところにあります。
病気予防、免疫力アップ、胃の調子をよくする、粘膜を強くするなど、花粉症の治療以外にも、様々な治療で使うことができる万能のツボと呼ばれています。
鼻づまりをよくする効果もあります。足三里に、冷えを感じる場合はお灸が効果的です。
指で押す際は響きを感じる強さで垂直に押していきましょう。


合谷(ごうこく)→手の親指と人差し指の間をたどって行って、骨に当たるところにあるツボです。
今までのブログで、何度か紹介されているツボです。こちらも足三里と同じで、花粉症以外にも様々な症状に、治療効果があるツボになっています。
指で押す際は、ほぐすように押すと良いです。


どうだったでしょうか。花粉症で悩んでいる方は、是非試しに鍼灸治療を受けてみてはいかかがでしょうか。