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正月明けの体調不良を改善する食材

2020年01月13日

鍼灸師の井田です。今回は正月明けの体調不良を改善する食材を紹介していきます。
正月太りや気力低下を改善して、新年のスタートを切っていきましょう。



それでは紹介していきます。




リンゴ→気力を補い、腸の働きを整えます。

正月の間に風邪をひいたり・疲労から発熱して寝込んだりしていた人には、リンゴがおすすめです。ほどよい水分と甘みはカラダにうるおいと気力をおぎなってくれます。ふくまれる食物繊維は気力の萎えた腸を刺激して疲労物質とともに排便をうながします。




こんにゃく→腸の働きを整えつつ、空腹を満たします。

正月の間に運動不足で萎えた足腰だと腸の働きが高まりません。こんにゃくのノンカロリー・豊富な食物繊維を食事時にこまめにとることで、マッタリしている腸を刺激して排便をうながします。お腹が身軽になると足腰の屈伸運動が楽になり血行もよくなります。足腰が重だるく感じるようなら、こんにゃくを食べてみましょう。




生姜湯→冷えによるむくみ・水太りによる余分な水分を取り除きます。


正月の間にゆるりと過ごしすぎて気力が高まらないと代謝する働きが低下します。代謝が悪いと体温が下がりカラダはむくみがちになります。生姜を小指の先ほどすりおろして生姜湯を一日三度飲むようにしましょう。手足の先までつねに温かい状態になり、頻繁に利尿するようになります。それによる排尿がひととおりすむと、手足のむくみがとれて温かくなっていきます。カラダにむくみ・冷えを感じたら、生姜を上手く使っていくのがオススメです。



豆腐→豊富な栄養で食材太りを改善

豆腐にはタンパク質の他にもカルシウムやマグネシウムが含まれており、栄養豊富で消化がいい食材です。また、肉や魚に比べて低カロリーなのもうれしいところです。お正月で脂身の多いお肉料理を食べ過ぎた場合は、脂質が少ない豆腐を主菜にしてリセットしましょう。



大根→消化機能向上で正月太り解消。

大根は生で食べることで、消化酵素の一つであるジアスターゼが糖質(デンプン)の消化を助け、胸焼けや胃もたれの改善が期待できます。さらに食物繊維が豊富で、大根サラダとして最初に食べれば血糖値の急上昇を抑えるだけでなく、噛むことで満足感が出て食べ過ぎを防いでくれます。
加熱したりすりおろして時間が経つと、ジアスターゼの効果が薄くなってしまうので、大根おろしにする場合は食べる直前におろしましょう。その際、醤油のかけすぎはむくみの原因となるので気をつけましょう。醤油の代わりに、酢をたらすのも良いでしょう。



どうだったでしょうか。私は紹介した中で大根をよく生の状態で酢をかけて食べています。お正月に体調を崩してしまったは是非、紹介した食材を試してみて下さい。

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