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冬だからこそ体を動かして健康に

2020年02月24日

鍼灸師の井田です。
今回は冬に運動する際のメリットと注意点を紹介していきます。冬だからこそ運動を健康な体を作りましょう。




まず冬に運動する際のメリットについて説明します。
冬は夏と比べて消費するエネルギーが多いです。つまり夏よりも高い運動効果が見込めます。 また冬に運動を行うことで普段から血行が良い体質を作ることが出来ます。それははエネルギーを消費しやすい身体をつくることに役立ちます。冬は外に出るのが寒くてついつい家の中にこもりがちとなり、運動不足に陥りやすいので、冬に運動を行うことは運動不足や肥満の解消にもよいとされています。






次に注意点を説明していきます。
 冬は寒冷の影響で体温の発散を防ぐために血管が収縮して血圧が上がりやすくなり、心臓への負担が大きくなります。暖かい室内から寒い屋外へと移動した際の血圧の急激な変動によって心臓の血管が過剰に収縮して心筋梗塞の原因となることもあります。
 寒いと筋肉も収縮して硬くなりやすく、柔軟性が低下するため、筋肉や靭帯、腱などの損傷も起こしやすくなります。
 寒い冬には気温の変動が少ない屋内での運動を行うことや、外へ出る時は朝・夜の冷え込む時間は避け、できるだけ日中の日が射す暖かい時間を選択して十分に防寒し、身体への寒冷刺激の影響を少なくしましょう。運動前にはストレッチや体操などの準備運動をしっかりと行い、身体を温めて筋肉の柔軟性を確保することが大切です。





次に運動に適した服装について。運動すると体が温まってだんだん暑くなってきますので、脱ぎ着をして体温調節をしやすいように薄手のものを何枚か重ねて着るような服装を選びましょう。インナーは吸汗速乾素材のものを選び、汗で身体が冷えないように工夫をしましょう。ウインドブレーカーのような風を通しにくいはおりものを着用し、帽子、手袋、靴下、タイツ、レッグウォーマー、ネックウォーマーなどの小物を活用して防寒対策を行いましょう。
 最近はインナーやスポーツウェアも多機能素材のものが増えてきていますので上手に選んで冬の運動時に活用するとよいでしょう。





どうだったでしょうか。私も休日はランニングをやっています。皆さんも、この寒い冬だからこそ体を動かして、血行を良くしていきましょう。

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