中央区、港区、江東区、千代田区、台東区、品川区、文京区の訪問医療マッサージ・訪問リハビリマッサージ|KEiROW(ケイロウ)中央区ステーション

中央区ステーション
お問い合わせ
【営業時間】平日 9:00~18:00【定休日】土・日・祭日【電話番号】0120-990-916

秋の乾燥注意報

2019年10月14日


こんにちは、鍼灸師の山口です。

秋は爽やかな季節です。
だんだんと気温が下がってくるとともに、湿度も低くなってきます。
空気が乾燥してくるので、乾燥(燥邪)が気になる季節でもあります。

燥邪の影響を受けやすい臓器は「肺」です。
ここで言う「肺」は、内臓の肺だけでなく、喉や気管支、鼻の呼吸器系を含みます。
また、東洋医学では「肺は皮毛を主る」と言い、皮膚も「肺」の一部として考えられています。

乾燥すると、喉が痛くなったり、風邪をひきやすくなったり、お肌が荒れたり痒くなったりしますよね。これらは肺の症状として考えます。

肺の健康な状態を維持することが、風邪や皮膚トラブルの予防につながります。
肺は乾燥を嫌いますので、この時期は特に意識して、肺の潤いを保つように心がけましょう。

●早寝・早起きをして、ゆったりと過ごしましょう。
●鼻呼吸をしましょう。
●水分(常温以上のもの)をこまめにとりましょう。
●潤いが多いスープ、旬のものを多くとりましょう。
●辛味の強いスパイス類はからだの水分を消耗させるので、控えめに。

最後に、「食欲の秋」と言われますが、食べ過ぎには注意しましょうね!